「×」 KAKERUの記念すべき第一回企画は
東京渋谷の場末の居酒屋でひっそりと行われました。
(飲み会のメンバーがあまりに面白かったので、勝手にそういうことにした。)
今回は
ボクの好きな「写真家」吉田さんと
「お互いに面白い人を紹介し合おう!」という話をもとに、
お互いが世界各地で偶然出会った友人を引き連れて「×」合わせてみました。
今回「×」合わせた皆様を簡単に紹介しますと、、、、
「写真家」
吉田さんはすでに多方面で活躍されている
肩書通り素敵な写真家さんです。
「共育者」
竹内さんは、
バングラデッシュの渡辺大樹さんの元でインターンをしていたつわものです。
ボクがバングラデッシュを訪れていたときにお世話になており、
帰国後偶然同じ職場で再会をしたという、奇縁です。
「なんちゃってリーマン」
山内さんは、
インドで吉田さんと出会ったそうです。
冬山もやるくらい結構な山好きらしく、近いうちにご一緒できれば素敵。
「書く人」
ひかりさんは、
ボクが吉田さんと出会ったあの中国の成都の伝説の安宿「シムズ」で
吉田さんと知り合ったそうです。
感性の豊かさと、独特の雰囲気が魅力的でした。
「お茶目デリック」
安達さんは、APUの後輩でもあり、鶴高の後輩でもあり、
ボクとはかなり年の離れた若者なのですが、
肩書通り「お茶目デリック」として音楽活動を展開している
カッコいいオトコです。
こんなメンバーとともに
くっちゃべりながら、
「×」KAKERUってもののイメージをふくらましていきました。
そこで見えてきたこと。
①「×」KAKERUでは、参加者それぞれが「カタガキ」をもって臨む。
この「カタガキ」って
いわゆる会社名とか役職名とかの「肩書き」じゃなくって、
その人自身が
「自分はどうやって世の中とつながっていたいか?」ってことに沿ったものだと、
オモシロいかな~と思ってます。
②そこにいるメンバーを「×」KAKERUことで、
何ができるか?何をやると面白いか?ってなことを「ブレスト」してみる。
すぐに実現しなくたっていいんです。
なんか、そういう話をしてみる。
その場の直観で新しい「ユメ」を語ってみる。
話してみるだけでも、きっと良い。
大切にしたいのは「イメージ」することかな。
ちなみに今回生まれてきたイメージは、
「シェアハウス」
「フリーペーパー」
「学校(オトナノ)」
「アーティスト(音楽)」 とか。
正直どのイメージも、このメンバーで実現したら、
「めっちゃ楽しそうやな」とワクワクしてしまいました。
というわけで、
突然の第一回「×」KAKERUも
ひそやかに
けれどすごく満ち満ちて、
爽やかな気持ちで終えることができました。
あの場を共にできた、みなさんに感謝、、、、
今回の解
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「写真家」×「共育者」×「なんちゃってリーマン」
×「書く人」×「お茶目デリック」
=「×」KAKERUはきっと面白くなる、、と確信する。
@渋谷 2013年6月吉日
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