2013年8月16日金曜日

「世界で踊るデザイナー」 × 「サー・ちゃらんぽらん」 × 「反逆者、改め、ひねくれもの」 =

7月31日

「×」KAKERUのニノダン
厳かに渋谷パル子裏のHUBで開催しました。





今回は、南米で、
いや先の世界旅で最も長く時間を共に過ごした旅人、
もはや私の兄弟でもあるクロちゃんがOSAKAから参戦!
(別にこのために来たわけではありません。)

加えて、私が知る限り、
市場もっとも切ない誕生日を成都で過ごしていた男、
タイ・チェンマイ以来の再会となったリイチさん。

それに、
私がずっと気になっていた
晴れやかな名前を持つ男、
ゲンキくん。

と以上三名とワタクシの計四名で
口火は切られました。



今回のみなさんの「カタガキ」


 「世界で踊るデザイナー」

       ×
 
 「サー・ちゃらんぽらん」
     
       ×

「反逆者、改め、ひねくれもの」


となり、
なんともデンジャラスな掛けあわせとなりました。



感想から先に言うと、


なんでしょう、、、
個人的には、もの凄く面白かった(笑)



話は、
随分深いところから、
びっくりするくらい浅井ところまでを行き来して、
あげく、


「『辞表』をデザインする」

というアイデアに行きつきました。



『辞表』って、あの形以外にもあっていいね。とか、

出し方にもいろんあスタイルがあるはず。とか、っていう話。

そこにドラマがあるはず!とか、

意外なネタで意外に盛り上がりました。



そのほか、
京浜東北線と山手線が並走する区間で何か仕掛ける話とか、

まぁ、奔放なブレストの場となりました。


最終的に

『反逆者』が実はただの『ひねくれもの』ではないか?
との疑惑が持ち上がり(笑)、ギロンは軟着陸致しました。




また、リイチさんからは、

「こういう機会はアイデア出しで終わったらだめ」

というご意見もいただきました。


確かに、次のアクションに落とし込む仕立てが必要。
次回はアイデアをすぐに企画に落とし込むように試みます。

んで、
場所も少し工夫が必要かな、、

やっぱりHUBでは、広げることはできても、
まとめるのがやりづらい。

もう少し、静かな場所で、、やりたいな、、


とか、考えたらいろいろ良い場所あったわ、、、。


などと、またしても、
いろいろと学ぶことの多い
「×」KAKERUニノダンでした。


最後まで楽しい時間を共に創ってくれた皆さん、
ありがとうございました。




今回の解

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「世界で踊るデザイナー」×「サー・ちゃらんぽらん」

                  ×「反逆者、改め、ひねくれもの」
                          
           =「×」KAKERUサンノダンはアクションへつなげよう。

                  
                          @渋谷 2013年7月吉日



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2013年6月30日日曜日

「写真家」×「共育者」×「なんちゃってリーマン」×「書く人」×「お茶目デリック」=



「×」 KAKERUの記念すべき第一回企画は
東京渋谷の場末の居酒屋でひっそりと行われました。

(飲み会のメンバーがあまりに面白かったので、勝手にそういうことにした。)




 今回は
ボクの好きな「写真家」吉田さんと
「お互いに面白い人を紹介し合おう!」という話をもとに、
お互いが世界各地で偶然出会った友人を引き連れて「×」合わせてみました。



今回「×」合わせた皆様を簡単に紹介しますと、、、、


「写真家」

吉田さんはすでに多方面で活躍されている
肩書通り素敵な写真家さんです。




「共育者」

竹内さんは、
バングラデッシュの渡辺大樹さんの元でインターンをしていたつわものです。
ボクがバングラデッシュを訪れていたときにお世話になており、
帰国後偶然同じ職場で再会をしたという、奇縁です。



「なんちゃってリーマン」

山内さんは、
インドで吉田さんと出会ったそうです。
冬山もやるくらい結構な山好きらしく、近いうちにご一緒できれば素敵。



「書く人」
  
ひかりさんは、
ボクが吉田さんと出会ったあの中国の成都の伝説の安宿「シムズ」で
吉田さんと知り合ったそうです。
感性の豊かさと、独特の雰囲気が魅力的でした。



「お茶目デリック」

 安達さんは、APUの後輩でもあり、鶴高の後輩でもあり、
ボクとはかなり年の離れた若者なのですが、
肩書通り「お茶目デリック」として音楽活動を展開している
カッコいいオトコです。




こんなメンバーとともに
くっちゃべりながら、

「×」KAKERUってもののイメージをふくらましていきました。



そこで見えてきたこと。

「×」KAKERUでは、参加者それぞれが「カタガキ」をもって臨む。
 
 この「カタガキ」って
 いわゆる会社名とか役職名とかの「肩書き」じゃなくって、

 その人自身が
 「自分はどうやって世の中とつながっていたいか?」ってことに沿ったものだと、
 オモシロいかな~と思ってます。



②そこにいるメンバーを「×」KAKERUことで、
 何ができるか?何をやると面白いか?ってなことを「ブレスト」してみる。



 すぐに実現しなくたっていいんです。
 なんか、そういう話をしてみる。

 その場の直観で新しい「ユメ」を語ってみる。
 話してみるだけでも、きっと良い。


 大切にしたいのは「イメージ」することかな。




 ちなみに今回生まれてきたイメージは、

 
「シェアハウス」 
 
 
「フリーペーパー」 
  

「学校(オトナノ)」 
 

「アーティスト(音楽)」 とか。




正直どのイメージも、このメンバーで実現したら、


「めっちゃ楽しそうやな」とワクワクしてしまいました。

 
 

というわけで、
突然の第一回「×」KAKERU


ひそやかに

けれどすごく満ち満ちて、

爽やかな気持ちで終えることができました。




あの場を共にできた、みなさんに感謝、、、、




今回の解

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「写真家」×「共育者」×「なんちゃってリーマン」
                   ×「書く人」×「お茶目デリック」

                          
           =「×」KAKERUはきっと面白くなる、、と確信する。

                  
                          @渋谷 2013年6月吉日


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